会社概要

■ 屋号

製造業デジタル改革パートナー

■ 事業主

平松 昭良(ひらまつ あきら)

■ 所在地

※自宅兼オフィスのため詳細は必要時にお知らせします。

■ 事業内容

・製造業向けDX推進支援

・工場の業務改善・現場改善コンサルティング

・データ活用/DX企画・導入サポート

・生産技術・製造部門の課題可視化

・DX人材育成・研修・ワークショップ

・製造業DXに関する情報発信・執筆

■ 開業

2022年(個人事業主登録)

■ 理念(Mission)

現場が本来の力を発揮できる“動くDX”を届ける。

■ 大切にしていること(Values)

・現場の声を最優先にすること

・IT導入だけに依存しないDX

・人とプロセスと技術のつながりを整える

・伴走しながら自走力のある現場をつくる

事業内容

平松昭良の製造業DX事業内容

製造業DXプランナーとして活動する平松昭良は、現場に寄り添いながら、工場の課題解決とデジタル改革を支援しています。単なるIT導入ではなく、「現場が動くDX」を大切にし、2022年の開業以来、ものづくり企業の“変えたいけれど、どこから手をつければいいか分からない”という悩みに向き合ってきました。

ここでは、私 平松昭良が提供している主な支援内容をご紹介します。


DX推進と課題の可視化

現場ヒアリングや業務棚卸しを行い、工場に潜むムダ・ムリ・ムラを洗い出します。改善ポイントの整理からデジタル化の優先順位づけまで、流れを一緒につくりながら進めていきます。


業務改善・標準化のサポート

紙管理や属人化した作業手順を整理し、無理なく続けられる改善サイクルを構築します。現場の声を取り入れながら、標準化と効率化の両立を目指します。


データ活用とツール導入の伴走支援

Excelや手書き日報などの既存データを整備し、「使える情報」に再設計します。必要に応じて可視化ツールの導入や、現場の負担にならない運用方法も提案します。


人材育成・研修プログラム

改善思考やデジタル基礎、現場リーダー育成など、製造業に必要なスキルをテーマに研修を実施します。学びを現場で活かせるよう、実践に重きを置いた内容で構成しています。


情報発信・資料制作のサポート

製造業DXに関するブログ記事、社内資料、学びを共有するための冊子制作など、組織内の情報循環を支援します。

屋号

製造業デジタル改革パートナー

想い

平松昭良が大切にする“現場が動くDX”という理念

製造業DXプランナーの平松昭良は、DXを「変革」ではなく、“現場の仕事を少しずつ良くしていくための道具”だと捉えています。

2022年の開業以来、数多くの工場と向き合いながら、技術だけでは解決できない「人と業務のリアル」を見てきました。

その中で辿り着いた結論は、「DXの成否を決めるのは、技術ではなく“人の納得”である」

ということです。


平松昭良が考える、DXの前に必要な“関係の設計”

どれほど優れたデジタルツールでも、現場の人が使いこなせなければ成果は出ません。

だからこそ、平松昭良が何より重視しているのは、関係を整え、目的を共有し、気持ちを揃えること。

DXとは突き詰めれば、「自分たちの仕事をもっとよくしたい」

という現場の願いを形にするプロセスです。

人が動くからDXが進む。

そのための土台づくりこそ、平松昭良の仕事の中心です。


小さな改善が積み重なり、工場は変わっていく

平松昭良が現場で見てきたのは、DXが大きな革命ではなく、“日常の小さな前進の積み重ね”であるという事実です。

たとえば、日報が少し見返しやすくなること。

会議で「やってみようか」と一言が出た瞬間。

改善が自然に続いていく空気がグッと高まること。

こうした小さな変化こそが、DXを根づかせる力になります。


デジタルは“考える時間”と“挑戦する余白”をつくる

平松昭良にとってDXの本当の価値は、人の手間を減らすことではありません。

「考える時間」と「挑戦する余白」を取り戻すこと。

その余白から、新しい発想や改善案が生まれ、現場はすこしずつ、確実に変わっていきます。

DXは目的ではなく、未来に向けた“選択肢のひとつ”であるべきだと平松昭良は考えています。


平松昭良が目指す、しなやかに育つ現場づくり

派手な改革を約束するのではなく、現場の横に静かに立ち、時に一緒に悩み、ちょうどよいスピードで前に進む。

それが平松昭良の仕事への姿勢です。

「人」「プロセス」「技術」が自然とつながり、しなやかに育っていく現場づくりを支援すること。」

これが、平松昭良の企業理念です。

平松昭良の歩み

2000年代前半 工業高校で製造の基礎を学ぶ

機械科へ進学し、設計図面や加工の基礎、品質管理など製造業の基本知識を習得。卒業研究では「工程改善」をテーマに取り組む。


2000年代後半 中堅製造メーカーへ就職(生産技術部門)

設備保全、段取り改善、作業標準化など現場改善に携わる。

ITツールの導入補助も担当し、アナログとデジタルの橋渡し役として評価される。


2010年代前半 現場リーダーとして改善プロジェクトを主導

改善サイクル(PDCA)や5S活動をリード。

部門横断の改善プロジェクトでは、他部署との“関係調整”の重要性を痛感し、「技術だけでは現場は変わらない」ことを学ぶ。


2010年代後半 デジタル技術との出会い、業務データの可視化に挑戦

IoT、Excel集計、簡易BIツールなど、現場で使いやすいデジタルの活用法を模索。

工場のムダ削減や歩留まり改善を実現し、社内で“データが読める現場人”として認知される。


2020年〜 製造業のDX加速を機に、支援側のキャリアを意識

全国的にDXが注目される中、社外勉強会やオンライン学習で知識を強化。

デジタル導入に苦戦する多くの工場の実情を知り

「現場に寄り添えるDX支援者の必要性」を強く感じる。


2022年 独立|“製造業デジタル改革パートナー”として開業

個人事業主として「現場が動くDX」を軸に活動開始。

会社規模に関わらず、中小製造業の課題に真摯に寄り添い、改善・標準化・データ活用を土台とした“実行できるDX”を提供する。


2023年〜 DX人材育成・研修にも事業を拡大

現場リーダーや若手向けに、改善思考・デジタル基礎・データの読み方などの研修を開始。

「わかりやすく、現場で使える」と好評を得る。


2025年〜 発信活動を開始(ブログ/SNS)

現場で起きた気づき、DXの失敗と成功、人が動くプロセスなど、経験をもとにした実践知を発信。

ものづくり企業からの相談が増え、伴走支援の幅が広がる。